平成23年度人間総合科学研究科第1回FDプログラムの開催について

日 時:平成23年5月18日(水)14:00~16:05
場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的
 本企画は、例年通り、TAに採用された大学院生もしくは年度内に採用予定の大学院生、および研究員、助教・講師・准教授・教授等を含めた者を対象としており、事前指導としての教育や授業の改善に直接結びつくFD活動の実践プログラムです。
 本年度初回の今回は、情報環境機構eラーニング推進室長の新井一郎准教授(数理物質科学研究科)に教育研究の高度化に向けて、ますます必要性の高まるeラーニングについての講演をしていただきます。
 また、障害学生支援室員の柿澤敏文准教授(障害科学専攻)と原島恒夫准教授(障害科学専攻)に障害学生の学習と研究への支援について報告していただき、障害学生に対する教育方法等を習得してもらう機会を設けました。

2.プログラム内容
 進行:五十殿 利 治(人間総合科学研究科長)

(1)「eラーニング『筑波大学Moodle』の授業への活用」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:15~15:15
    新 井 一 郎(数理物質科学研究科 准教授)

(2)「視覚・聴覚障害学生の学習と研究への支援」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:15~16:05
    柿 澤 敏 文(障害科学専攻 准教授)
    原 島 恒 夫(障害科学専攻 准教授)

3.TF選考までの流れ
 研究科では、TAを経験した(もしくは経験している)後期課程(医学課程)大学院生を対象に、本年度2学期以降のTF採用を予定しています。そのためのFDプログラムを、以下のような条件と流れで実施します。
(1)TF採用のための条件
  ①事前指導としてのFDプログラムへの出席(5月18日)
  ②事後指導としてのFDプログラムへの出席(7月8日)
  ③TF申請書及びシラバス等(所定様式)の提出(7月)
(2)TF採用の決定(8月、11月もしくは3月)
(3)TF採用決定後の条件
  ①FDプログラムへの出席(10月、2月)
  ②TF申請書等(所定様式)の提出
(4)TF採用の継続の決定(3月)

※ TF(ティーチング・フェロー)採用への要件として、本プログラムに参加する場合は、開催日に実施されるプログラム内容の全てに出席し、アンケートを提出する必要がありますので注意してください。

*問合せ先*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営係(2991、2992)

23年度第1回FDプログラムの実施(掲示用).pdf