第26、27回 身心統合BAMISセミナー開催のお知らせ

発育期の環境ストレスで形成される行動障害-最先端の神経精神薬理学に学ぶ次世代スポーツ科学の課題

「発育期の環境ストレスで形成される行動障害
-最先端の神経精神薬理学に学ぶ次世代スポーツ科学の課題」

日時:4月11日(木)16:30~18:00
※関連研究発表が15:00~あります
場所:筑波大学5C606

鍋島俊隆 博士
名城大学薬学部 地域医療薬学講座 特任教授
NPO J-DO 医薬品適正使用推進機構 理事長
名古屋大学・ルーマニア/ アレキサンドルイワン・クザ大学名誉教授

【関連研究発表】
1.低強度運動により海馬で誘導されるアンドロゲンと神経新生促進作用  岡本正洋(特別研究員)
2.発育期における低強度走トレーニングがもたらす抗ストレス効果  稲垣和希(征矢研M1)
3.認知機能を高める負荷付き自発運動とその分子機構-脳由来神経栄養因子(BDNF) の 関与- Lee Min Chul(特別研究員)

■第27回心身統合BAMISセミナー■
「研究方法論 研究をどう進めるか?」
鍋島俊隆 博士

日時:4月12日(木)9:00~
場所:筑波大学5C606
世話人:征矢英昭
参加費無料,参加申し込み不要

第26-27回BAMISセミナーポスター.pdf