平成28年6月19日(日)大学体育スポーツ高度化共同専攻(3年制博士課程)の進学相談会を開催します!

大学体育・大学スポーツにおける学術的職業人としての体育教員の養成と高度化の推
進を目的として、大学体育スポーツ高度化共同専攻を筑波大学と鹿屋体育大学の共同で
開設します。本専攻の修了により「博士(体育スポーツ学)」の学位が取得できます。
この度、本専攻の進学相談会を下記の通り実施します。現職を有しながらの履修にも
配慮したカリキュラムですので、大学体育や大学スポーツにおける実践研究に関心があ
る方、博士号の取得を検討している方は是非ご参加ください。

 

人間総合科学研究科

専攻:3年制博士課程 大学体育スポーツ高度化共同専攻

日時:平成28年6月19日(日) 17:10~18:00(17:00受付開始)

場所:筑波大学 東京キャンパス 文京校舎 6階 652ゼミ室

その他:参加希望の方は下記まで事前に連絡をしてください。(当日参加も可)

大学体育スポーツ高度化共同専攻担当 daigakuin.taigeiss#@#un.tsukuba.ac.jp (#@#を@に置き換えてください)

詳しくは、専攻ウェブサイトをご覧ください。

http://kododaigaku.taiiku.tsukuba.ac.jp/archives/1363

 

○入試情報
出願期間:2016年 8月29日(月)~ 9月2日(金)
試験日程:2016年 9月25日(日)
入試会場:筑波大学 東京キャンパス
合格発表:2016年10月 6 日(木)
○アクセス
〒112-0012
東京都文京区大塚3-29-1
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」下車[出口1]
徒歩5分

大学体育スポーツ高度化共同専攻(3年制大学院)進学相談会

 

平成27年度人間総合科学研究科第3回FDプログラム:平成27年10月28日(水)開催

poster_201510281.日時:平成27年10月28日(水)14:00~16:00

2.場所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

3.講師:水無田 気流 (みなした きりう)氏 / 詩人・社会学者

4.趣旨、目的:

本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践するものです。

今回のテーマは、「ダイバーシティ実現の条件」とし、詩人で社会学者の水無田気流先生にご講演いただき、ジェンダー規範がもたらす「時間貧困」「関係貧困」解消のために必要なこと、そのための行動について参加者とともに考えたいと思います。

これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員等、学内の希望者の参加を期待しております。

 

 

*問合せ*筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)

【poster】平成27年度第3回FD

 

 

 

平成26年度人間総合科学研究科第4回FDプログラム:平成27年2月18日(水)開催

H26第4回FD日 時:平成27年2月18日(水)14:00~
場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的
本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)-TP(Teaching Professor)の3つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
すでに3回のFDプログラムを実施し、他研究科の教員及び外部の講師による講演のほか本研究科教員のモデル授業などを行ってきました。
第4回目に当たる今回は、研究科のTF優秀賞の受賞者のうち、4名のTF院生にそれぞれ「TF公開授業」を実践してもらいます。
これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、各種研究員や教員の幅広い参加を期待しております。

 

2.プログラム内容
進行:金保 安則(人間総合科学研究科長)
(1) TF公開授業〈14:00~15:00〉
その1 坂口 真康 (ヒューマン・ケア科学専攻)
「教育と研究の両輪を担うTFの役割」・・・・・・・14:00~14:15
その2 杉本 皓司 (感性認知脳科学専攻)
「感性認知脳科学基礎実習3 可視光二重染色」・・・14:15~14:30
その3 角谷 雄哉 (体育科学専攻)
「教員プレゼンバトル/良い研究プレゼンってどんなのだろう?ねぇ先生、試しに見せて!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:30~14:45
その4 孫 略  (疾患制御医学専攻)
「TFを経験して」・・・・・・・・・・・・・・・・14:45~15:00

(2) TF優秀学生表彰式、研究科FD大賞・奨励賞授賞式〈15:00~15:15〉

*問合せ*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)

平成26年度人間総合科学研究科第3回FD プログラム:平成26年10月8日(水)開催

H26第3回FDポスター日 時:平成26年10月8日(水)14:00~16:30

場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的
本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)-TP(Teaching Professor)の3つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
今回は、形だけの、見かけだけのダイバーシティ、男女共同参画ではなく、「真のダイバーシティ実現とは?」について、詩人・社会学者の水無田気流氏、セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事の原ミナ汰氏にご講演いただき、『これからの社会における「真のダイバーシティの実現」』のために必要な事、そのための行動について参加者とともに考えたいと思います。
これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員や各種研究員及び学内の希望者の参加を期待しております。

2.プログラム内容
挨拶:金保 安則(人間総合科学研究科長)
進行:庄司 一子(人間総合科学研究科教授)
コメンテーター:幅崎 麻紀子(ダイバーシティ推進室副室長)

(1)「多様な生き方、多層の幸福―ジェンダー・ダイバーシティ・ワークライフバランス―」
・・・・・・14:00~15:00
水無田 気流(みなした きりう)氏〈詩人、社会学者、立教大学兼任講師〉

(2)「LGBTはいつまで想定外の存在か?~多様な性別、多様な絆をつつみこめる社会の設計に向けて~」

・・・・・・15:00~16:00
原 ミナ汰(はら みなた)氏〈NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国
ネットワーク代表理事、翻訳家。性別はXジェンダー〉

*問合せ*筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)

第4回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー開催のお知らせ 「Brain mechanisms underlying learning and memory ~ human hippocampus imaging by high-resolution fMRI ~」

第4回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー

「Brain mechanisms underlying learning and memory  ~ human hippocampus imaging by high-resolution fMRI ~」

日時: 2014年7月22日(火)15:30〜

場所: 筑波大学5C406

第4回セミナーポスター(Yassa先生)第4回セミナーポスター(Yassa先生)第4回セミナーポスター(Yassa先生)

 

講演内容: 

海馬は記憶・学習を中心的に担う脳部位である。海馬の中でも歯状回では、生涯に渡って新しい神経が生まれており、さらに運動によってこれが促進されることから、運動と神経科学に関する研究分野でも特に関心が集まっている。記憶・学習に際して、海馬歯状回が特異的に担う機能として「パターン分離」がある。これはものごとの違いをより明確にして記憶するために必要な機能で、これまでヒトでこの機能を評価することは難しかった。Michael Yassa 博士は、日常的なアイテムの写真を使ってパターン分離機能を測定する認知課題を開発。加齢や軽度認知症(MCI)、アルツハイマーに伴う海馬歯状回の機能変化について、高解像fMRI を駆使して研究を進める新進気鋭の研究者である。本セミナーでは、fMRI を用いたヒトでの研究を中心に、海馬が担う記憶・学習のメカニズムについて講演する。

講師: Michael A. Yassa, Ph.D. (Assistant Professor)Neurobiology and Behavior,University of California, Irvine,CA

http://faculty.sites.uci.edu/myassa/

世話人:征矢 英昭

※参加費無料

※学外の方は事前の申込みが必要です
学外者の参加申込みはメール→humanhighperformance”◎”gmail.com にメールにてお願いします。

※筑波大学関係者は学生証、職員証をお持ちください

お問い合わせ:HHP事務局 松田佐保 matsuda.saho.ga”◎”un.tsukuba.ac.jp

※”◎”は@に置き換えてください

第3回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー開催のお知らせ 「血液 ~持久性パフォーマンス 向上のカギ~」

第3回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー開催のお知らせ 「血液 ~持久性パフォーマンス 向上のカギ~」

日時: 2014年6月30日(月)17:00〜

場所: 筑波大学5C105

第3回セミナーポスター(岡崎先生)第3回セミナーポスター(岡崎先生)

講演内容: 血液は循環器系の働きによって全身を巡り、各組織への酸素や栄養素の供給と老廃物の除去、さらに、体温の恒常性の維持などの様々な機能を担っている。本セミナーでは、血液の量および組成と最大酸素摂取量および暑熱環境下における体温調節能との関連について示し、血液が持久性パフォーマンス向上の重要な因子であることを解説する。また、暑熱環境下および低圧低酸素(高地)環境下における持久性トレーニングによる血液の適応と持久性パフォーマンスの向上について、さらに、これらの効果発現を左右する因子について解説する。

講師: 岡崎 和伸 准教授(大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター、大阪市立大学大学院 医学研究科運動環境生理学)

専門は運動生理学・環境生理学。特に、運動トレーニング、暑熱環境、低圧低酸素(高地)環境に対する循環・体温調節機能の改善機構、持久性パフォーマンスの向上や健康寿命の維持・増進に有効なトレーニング方法に関する研究に従事している。

世話人: 西保 岳

※参加費無料

※学外の方は事前の申込みが必要です
学外者の参加申込みはメール→humanhighperformance”◎”gmail.com にメールにてお願いします。

※筑波大学関係者は学生証、職員証をお持ちください

お問い合わせ:HHP事務局 松田佐保 

matsuda.saho.ga”◎”un.tsukuba.ac.jp

※”◎”は@に置き換えてください

第2回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー開催のお知らせ 「抑うつ気分における海馬の機能に関する脳画像研究」

第2回セミナーポスター(藤井先生)第2回セミナーポスター(藤井先生)

第2回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー「抑うつ気分における海馬の機能に関する脳画像研究」

日時: 2014年5月19日(月)17:00〜

場所: 筑波大学5C606

講演内容: 海馬のどの領域がヒトの気分と関連するか明確にするため、遅延見本合わせ課題遂行中の健常成人の海馬の活動を高解像度の機能的MRIで計測した。本課題では記銘する図形同士の類似度を変えて、海馬歯状回の機能とされるパターン分離の負荷を変化させた。類似度に依存した活動を歯状回/CA3および内側CA1で認めた。歯状回/CA3は正答時に誤答時よりも賦活し、抑うつ気分の強いほど歯状回/CA3の活動は低下した。これらの結果は、健常者における抑うつ気分に、海馬歯状回のパターン分離の活動が関与していることを示唆する。

講師: 藤井 猛先生 国立精神・医療研究センター病院精神科 医員)

平11年 京都府立医科大学卒業
平21年 総合研究大学院大学 
生命科学研究科卒業
現在、国立精神・神経医療研究センター病院精神科に所属し、診療、レジデント教育、臨床研究に従事している。医学博士、精神保健指定医。専門は脳画像研究、精神科臨床。

世話人: 征矢英昭

※参加費無料

※学外の方は事前の申込みが必要です
学外者の参加申込みはメール→humanhighperformance”◎”gmail.com にメールにてお願いします。

※筑波大学関係者は学生証、職員証をお持ちください

お問い合わせ:HHP事務局 松田佐保 

matsuda.saho.ga”◎”un.tsukuba.ac.jp

※”◎”は@に置き換えてください

第1回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー開催のお知らせ 「超高齢アスリートの体力とライフスタイル」

第1回セミナーポスター(勝田先生)ver2 第1回セミナーポスター

第1回ヒューマン・ハイ・パフォーマンスセミナー「超高齢アスリートの体力とライフスタイル」

日時: 2014年5月2日(金)17:00〜

場所: 筑波大学5C108

講演内容: 80 歳・90 歳を超えても、なお矍鑠(かくしゃく)としてスポーツに勤しみ、シニアアスリートとして世界に羽ばたき、高いパフォーマンスを発揮している人たちの筋肉や運動能力はどのようになっているのか。そのライフスタイルは? シニアアスリートの生き方は、多くの高齢者あるいはこれから高齢になる人たちにとっても、健康に生きるためのヒントを示しているように思える。10 年後の追跡結果から得られた結論は示唆に富む。

講師: 勝田茂先生 筑波大学名誉教授(医学博士)

第1回日本体力医学会賞および第1回日本体育学会賞を受賞。日本体育学会理事長・副会長を歴任し、日本体力医学会理事・評議員会長ほか文部省(現文科省)、JOC、日本テニス協会などで数々の委員を務め社会貢献を果たす。主な著書に「運動生理学20講」「運動と筋の科学」朝倉書店、「入門運動生理学」杏林書院ほか。また、世界ベテランテニス選手権大会に日本代表として4度出場。昨年の全日本ベテランテニス選手権大会75歳以上男子ダブルス優勝、現日本ベテラン ランキング・75歳以上男子ダブルス1位のトップシニアアスリート。昭和11年生、77歳。

世話人: 征矢英昭

※参加費無料

※学外の方は事前の申込みが必要です

参加申込みはメール→humanhighperformance”◎”gmail.com もしくは 

ウェブ→http://kokucheese.com/event/index/164984/ でお申込みください。

※筑波大学関係者は学生証、職員証をお持ちください

お問い合わせ:HHP事務局 松田佐保 

matsuda.saho.ga”◎”un.tsukuba.ac.jp

※”◎”は@に置き換えてください

 

 

第3回BAMIS国際フォーラム(筑波大学開学40+101周年記念事業)

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概要:

身心統合スポーツ科学研究 (Body and Mind Integrated Science: BAMIS) プロジェクト 「平成22-25年度 文部科学省特別経費プロジェクト(代表研究者:筑波大学教授 征矢 英昭)」では、心・技・体をトータルに捉え、人々が「活力」や「しなやかさ」を備えた身体と心を持つために、運動がいかにして貢献するかを科学的に研究してきました。今回、これまでの知見を公表するとともに次なる体育科学のミッションとして「身心統合によるパフォーマンスの向上」の実現にむけた取り組みとして国際フォーラムを開催いたします。

講演内容:

公開シンポジウム「たくましい心を育むスポーツ科学への挑戦」

  • はじめに-身心統合科学(BAMIS)のめざすもの(征矢 英昭 筑波大学教授)
  • 身心のコンディションを測る(坂入 洋右 筑波大学教授)
  • 身体技法と生きる力―からだにおける「普通」と「自然」―(遠藤 卓郎 筑波大学教授)
  • 武道における身心(軽米 克尊 筑波大学大学院)
  • 用具開発とパフォーマンス(高木 英樹 筑波大学教授)
  • Pla (y + tra) iningのすゝめ―福島からつくばへ―(長谷川 聖修 筑波大学教授)
  • 子どもの体力と運動プログラム―被災地での取り組み―(菊池 章人 筑波大学研究員)
  • 環境と運動(西保 岳 筑波大学教授)
  • 軽運動で高まる認知機能(征矢 英昭 筑波大学教授)

ランチョンセミナー(英語発表、※同時通訳あり)

  • 橋田邦彦のポテンシャル―「自然」と「生命」から未来へ―(林 洋輔 筑波大学研究員)

国際フォーラム「身心統合に根ざしたパフォーマンスの向上」(英語発表、※同時通訳あり)

  • 運動で高まる脳の可塑性と血中成長因子:IGF-1の役割(Dr. Ignacio Torres-Aleman カハール研究所所長、スペイン)
  • 運動パフォーマンスを高める栄養サポート(Dr. Kiwon Lim 建国大学校教授、韓国)
  • 高齢者における運動神経維持のための継続的運動の効果(Dr. Charles Rice ウェスタンオンタリオ大学教授、カナダ)
  • 脳グリコーゲン:ヒューマン・ハイ・パフォーマンスのための標的候補(松井崇 学振SPD)

 

  • 日時:2014年3月1日(土)、9:00~17:30
  • 場所:筑波大学東京キャンパス 多目的講義室1
    (丸ノ内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩2分程度)
    http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
  • 入場:無料(要・事前申し込み)
  • 懇親会:19:00から東京ガーデンパレス
    (〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-5) にて懇親会を開催いたします。
    ※懇親会は事前登録制会費4,000円 (学生2000円)
    http://www.hotelgp-tokyo.com/map/index.html
  • お申し込み方法:
    ①お名前、②所属先、③電話番号、④メールアドレス、⑤懇親会への参加の有無を明記して以下のどちらかの方法でお申込みください。
    ①HP ⇒http://bamis.taiiku.tsukuba.ac.jp/ の「エントリーページ」から
    ②メール ⇒ bamis2014@gmail.com へ

問い合わせ先
【BAMIS事務局(松田 佐保)】E-mail: bamis2014@gmail.com, Tel: 029-853-6325

添付ファイル: 第3回BAMIS国際フォーラムのご案内.pdf

第34回心身統合BAMISセミナー開催のお知らせ

第29回セミナー(西保)

「The autonomic control of human eccrine sweating
(ヒトのエクリン腺からの発汗に対する自律神経性調節).」

Nigel A.S.Taylor PhD.
Associate Professor in School of Medicine Centre for Human and Applied Physiology School of Health Sciences, University of Wollongong, Australia.
日時: 2014年1月24日(金)17:00〜
場所: 筑波大学5C606
世話人: 西保岳
参加費無料、参加申し込み不要

講演内容: Taylor博士は、体温調節を主体とした環境生理学研究及び産業生理学の世界的権威です。多くの国際雑誌掲載論文公表、さらに、Human Performanceに関して教科書(Physiological Bases of Human Performance during Work and Exercise, Elsevier, 2008)を編集、国際学会の主催(International Conference of Environmental Ergonomics, Integrated Conference on Pharmacology and Physiology of Thermoregulationなど)、さらに、European Journal of Applied PhysiologyのReview Editorなど、からその活躍が伺えます。今回は、ヒトの発汗調節に関する新知見を含めた総括的な話をしていただく予定です。

第34回BAMISセミナーポスター.pdf