令和2年度人間総合科学学術院・研究科 第2回FDプログラム :令和2年7月22日(水)~開催

 ◆日時:令和2年7月22日(水)14:00~

 ◆実施方法:学習管理システム(manaba)にて、 7月22日(水)~7月28日(火)の期間、配信します。

       なお、視聴後にWeb上でのアンケート調査を実施します。

 「人間総合科学研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告

     挨拶と趣旨説明 内山治樹 人間総合科学学術院長・研究群長

         - その1   「カンボジアの保健医療施設における産婦を中心としたケアの実際」

                                内藤 優子看護科学専攻

         - その2   「アイルランドにおける子ども政策の一環としての学童保育の現状と課題

             保育所活用事業からの示唆

                             小牧  叡司 教育基礎学専攻)

 第2部 講演会

     その1  それでも留学をススメ理由ーCOVID-19 pandemic後の現状をふまえて        

                          川西 邦夫(医学医療系)

   - その2    「Sabbatical へ行こう – USA 編」            

                         長谷川 秀彦 (図書館情報メディア系)

問合せ* 筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当

(電話:029-853-2991/2996

令和2年度人間総合科学学術院・研究科 第1回FDプログラム :令和2年5月27日(水)開催

◆日時:令和2年5月27日(水)14:00~

◆実施方法:学習管理システム(manaba)にて、

   5月27日(水)~6月2日(火)の期間、配信します。

      なお、視聴後にWebアンケートを実施します。

  manabaからアンケートをお願いします。

1.趣旨・目的

  本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

  今回は、TFとして授業に臨むときの姿勢や必要なスキル等について、人間系、体育系、芸術系の先生方に、モデル授業を実施していただくことになりました。

  これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員及び学内の希望者の参加を期待しております。

2.プログラム内容 

  進行:内山 治樹(人間総合科学学術院長・研究群長)

モデル授業

その1   「発達障害への多層的支援」 佐々木 銀河 (人間系・准教授)

その2    「体育・スポーツ科学における学融的研究」 榎本 靖士 (体育系・准教授)

その3   「視覚的パターンに対する過敏性」 小山 慎一 (芸術系・教授)

問合せ:  筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当  

   (電話:029-853-2991/2996 )

令和元年度人間総合科学研究科 第4回FDプログラム :令和2年2月19日(水)開催

日 時令和2年2月(水)14:00

場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的

 本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow) の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

 すでに3回のFDプログラムを実施し、本研究科の教員によるモデル授業や講演のほか、院生による研究科武者修行型学修派遣支援の成果報告などを行ってきました。

  第4回目に当たる今回は、研究科TF優秀賞受賞者のうち、3名のTF院生にそれぞれ「TF公開授業」を実践してもらいます。

 これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員、各種研究員等の幅広い参加を期待しております。

2.プログラム

  進行:内山 治樹(人間総合科学研究科長)

(1) TF公開授業〈14:00~15:15〉

 ①海沼 亮(心理学専攻)         ・・・・ 14:00~14:25

   「動機づけ(モチベーション)から見た生徒の理解」

 ②河村 崇史(スポーツ医学専攻)         ・・・・14:25~14:50

   「足関節不安定症とそれに伴う他部位の状態について」  

 ③船木 大資(世界文化遺産学専攻)    ・・・・ 14:50~15:15

   「世界自然遺産知床における人と自然の関係

     -自然遺産演習におけるTFとしての役割-」  

(2) FD大賞プレゼンテーション〈15:15~15:25〉

   生涯発達科学専攻

(3) 表彰式〈15:30~16:00〉

   TF優秀学生表彰式

     研究科FD大賞・FD奨励賞授賞式

*問合せ*

   筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)

令和元年度人間総合科学研究科 第3回FDプログラム :令和元年10月30日(水)開催

学位プログラム制で     何が変わるのか ! 

日  時 :1030日(水) 14001600

場  所 : 総合研究棟 D 116(公開講義室)

1.趣旨・目的

来年4月からの実施が決定した「学位プログラム制」。  

 今回は,①新しく設置される「教学マネジメント室」 ②新しく導入される「共通専門基盤科目」 について研究科全体で共通認識をもつ機会とします。

 教職員・院生特に,TFを目指すTA)だけでなく、 大学院進学を考えている学生の参加も歓迎します。

2.プログラム

第1部 「教学マネジメント室の役割」 

                             山中正 準備室長

 第2部 「共通専門基盤科目とは」

                     内山治樹 研究科長
               たに設定した科目の概要説明 

     「教育学理論研究」 「次世代教育開発研究」 「Theory of International Education」   樋口直宏 先生

          「世界遺産を科学する」       吉田正人 先生
             「医科学セミナー基礎」         入江賢児 先生

             「人間総合科学基礎論」       内山治樹 先生

 質疑応答

                  

問合せ:人間総合科学研究科運営担当(029-853-2991・2996)

2019度人間総合科学研究科学生の集いを開催しました:令和元年7月10日(水)開催

【令和元年度(2019年度)】

人間総合科学研究科主催による学生の集いを、令和元年7月10日(水)15時から学内にある野性の森(野外活動実習場)において、研究科所属の大学院生が世話人となり、筑波大学野外運動研究室の坂本昭裕教授及びスタッフのサポートにより開催しました。

この学生の集いは、研究科内学生のメンタルヘルス対策の一環として、29専攻の垣根を超えて、学生同士で自由に交流できるシステムを構築するため、平成25年度より開催しております。今年度で7回目の開催となり、約60名の大学院生が参加しました。

昼の部の問題解決能力向上をねらいとしたASE体験や夜の部のアウトドアパーティーなど、専攻や研究分野を越えてコミュニケーションを深め、たくさんの笑顔が印象的な集いとなりました。

令和元年度人間総合科学研究科 第2回FDプログラム :令和元年7月24日(水)開催

◆日時:令和元年7月24日(水) 14:00~16:00

◆場所:筑波大学 総合研究棟D 116(公開講義室)

テーマ:はばたけ、世界へ。

趣 旨

世界で活躍できる人材養成は本研究科の大きな柱の1つである。

今回は研究科で支援を行った「武者修行型学修派遣支援」による成果を大学院生2名に報告してもらい、海外に出ていくことの意義を共有する。

また、人間系助教タスタンベコワクアニシ先生と芸術系教授山中敏正先生にこれまでの研究の歩みを講演いただき、世界を舞台に研究することの意義を共用する。

第1部 「人間総合科学研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告

14:00-14:05 挨拶と趣旨説明 内山治樹研究科長

 14:05-14:25  「米国における障害のある生徒の通常教育の教室へのインクルージョンを支えるピア・サポートの配置の実態 ―米国ミシガン州A学区での現地調査をもとに―」

                                          西川 めぐみ(障害科学専攻)

 14:25-14:45  「台湾の大学付属病院における外国人患者の受け入れ方法と現地医療従事者と外国人介護者との協働の現状」

                                           中田 えいみ看護科学専攻)

第2部 講演会

14:45-14:50  講師紹介 内山治樹研究科長

14:50-15:25  「比較教育学研究における『移動する』研究者のポジショナリティ」        

                   タスタンベコワ クアニシ人間系・助教)

15:25-16:00  「デザイン|留学|転職|感性|留学→人間総合科学」            

                   山中 敏正(芸術系・教授)

 *問合せ* 筑波大学 人間総合科学研究科 運営担当  電話:029-853-2991/2996

令和元年度人間総合科学研究科第1回FDプログラム:令和元年5月29日(水)開催

◆日時:令和元年5月29日(水) 14:00~16:00  

◆場所:筑波大学 総合研究棟D116(公開講義室)

1.趣旨・目的

  本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

  今回は、TFとして授業に臨むときの姿勢や必要なスキル等について、生涯発達専攻、スポーツ医学専攻、フロンティア医科学専攻の先生方に、モデル授業を実施していただくことになりました。

  これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員及び学内の希望者の参加を期待しております。

2.プログラム内容 

    進行:内山 治樹(人間総合科学研究科長)

  モデル授業

    その1  ・・・・・・・・・・・・・・・・・14:00~14:40

      「QOLのアセスメントと認知症」 

       河野 禎之(人間系・助教)

    その2  ・・・・・・・・・・・・・・・・・14:40~15:20    

      「スポーツによるけがの発生要因と予防」 

       福田 崇(体育系・助教)

    その3  ・・・・・・・・・・・・・・・・・15:20~16:00

      「English Discussion & Presentation on Medical Sciences

        ~テレビ会議システムを活用した遠隔中継講義と学生の能動的学修~」 

       入江 賢児(医学医療系・教授)

    *問合せ* 筑波大学 人間総合科学研究科 運営担当  電話:029-853-2991/2996

平成30年度人間総合科学研究科第4回FDプログラム

1.趣旨・目的

本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow) の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

すでに3回のFDプログラムを実施し、本研究科の教員によるモデル授業や講演のほか、院生による研究科武者修行型学修派遣支援の成果報告などを行ってきました。 第4回目に当たる今回は、研究科TF優秀賞受賞者のうち、4名のTF院生にそれぞれ「TF公開授業」を実践してもらいます。  これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員、各種研究員等の幅広い参加を期待しております。

2.プログラム

進行:内山 治樹(人間総合科学研究科長)

(1) TF公開授業〈14:00~15:20〉

①植嶋 大晃(ヒューマン・ケア科学専攻・・・・ 14:00~14:20

「現場とデータをつなぐ教育のあり方 ~TFとして考えた意義~」

②酒井 智弘(心理学専攻)                    ・・・・ 14:20~14:40

「人間関係のスキルとトレーニング」

③永冨 大舗(障害科学専攻)                   ・・・・ 14:40~15:00

「セルフマネジメントの理論と応用」

④ヤンセ ヘルガ サーラ カタリーナ(世界文化遺産学専攻) ・・・・ 15:00~15:20

「Some characteristics of intangible cultural heritage/無形文化遺産の特徴について」

(2) FD大賞プレゼンテーション〈15:20~15:30〉

感性認知脳科学専攻

(3) 表彰式〈15:30~16:00〉

TF優秀学生表彰式    研究科FD大賞・FD奨励賞授賞式

*問合せ* 筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)

平成30年度人間総合科学研究科第3回FDプログラム:平成30年10月31日(水)開催

◆日時 平成30年10月31日(水) 14:00~16:00
◆場所 筑波大学 総合研究棟D116(公開講義室)
1.趣旨・目的
平成32年度からの導入が予定されている学位プログラム制。
今回は,「学位プログラムとは何か」をテーマに,今一度,その導入の意義,仕組み,移行に際しての課題などを,大学を代表して文部科学省との折衝に臨まれている,沼田 治先生(学長特別補佐,学位プログラム担当)にご講演していただくことにしました。大変重要かつ貴重な内容をお話しいただけると思いますので,教職員はもちろん,院生(特に,TFの資格を取得した者やTFを目指す者)の多数の参加を期待いたします。
2.プログラム
挨拶 : 内山 治樹(人間総合科学研究科長)     ・・・・・・・ 14:00
筑波大学大学院の教育改革
  -学際性と国際性に対応する学位プログラム制へ-  沼田 治 先生
                       ・・・・・・・ 14:05~15:30                     
  質疑応答     ・・・・・・・ 15:30~16:00

*問合せ*人間総合科学研究科運営担当
(電話:029-853-2991・2996)

平成30年度人間総合科学研究科第2回FDプログラム:平成30年7月25日(水)開催


◆日時:平成30年7月25日(水)14:00~16:00
◆場所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

テーマ:はばたけ、世界へ。

趣旨:世界で活躍できる人材養成は本研究科の大きな柱の1つである。今回は研究科で支援を行った「武者修行型学修派遣支援」による成果を大学院生2名に報告してもらい、海外に出ていくことの意義を共有する。また、人間系教授である唐木清志教授と芸術系教授直江俊雄教授にこれまでの研究の歩みを講演いただき、世界を舞台に研究することの意義を共有する。

第1部 「人間総合科学研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告

14:00-14:05  挨拶と趣旨説明  内山治樹研究科長

14:05-14:25  「シンガポールでの消防行政における消防隊員の活動レベル把握および活動管理の現状」小泉 奈央(体育科学専攻)

14:25-14:45  「価値多元化社会における倫理・道徳教育科目に関する研究成果報告-ドイツでの文献収集およびヒアリングをもとに-」平岡 秀美(学校教育学専攻)

第2部 講演会

14:45-14:50  講師紹介 内山治樹研究科長

14:50-15:25 「海外で得たもの、その活かし方」 唐木 清志(人間系・教授)

15:25-16:00 「大学院生時代の留学経験」 直江 俊雄(芸術系・教授)

*問合せ:筑波大学人間総合科学研究科運営担当
(電話:029-853-2991/2996)