令和3年度人間総合科学学術院・研究科 第2回FDプログラム :令和3年7月21日(水)14:00~開催

日  時:令和3年7月21日(水)14:00~

◆実施方法:学習管理システム(manaba)にてオンデマンド配信。       

     7月21日(水)~7月30日(金)の期間、いつでも視聴可。

      視聴後に、Web上でのアンケート調査を実施します。

テーマ:はばたけ、世界へ。

     趣旨: 世界で活躍できる人材養成は本学術院・研究科の大きな柱の一つである。今回は、医学医療系、体育系、人間系から「国際的に互換性のある教育を実施 し、地球規模課題で活躍できる人材育成」(第3期中期目標3)に関する講演を いただき、海外の大学等と連携・協働する国際的な教育プログラムの意義を共用する。

挨拶と趣旨説明

           「学術院における国際展開プログラムについて」 

                        内山 治樹 人間総合科学学術院長・研究科長

  講演会

–  その1  「日本初の3カ国協働による国際連携専攻:開設までの道のりと進捗」        

                                熊谷 嘉人医学医療系・教授)

–  その2   「東京2020で活躍するスポーツ国際人材の育成に関わって」            

                                真田   (体育系・特命教授)

–  その3  「教育学分野における国際研究交流の展開:ダブルディグリープログラム構想を視野に」

                                清水 美憲(人間系・教授

                                タスタンベコワ クアニシ(人間系・准教授

                                上田 孝典(人間系・准教授)

問合せ* 筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当(電話:029-853-2991/2996

令和3年度人間総合科学学術院・研究科 第1回FDプログラム :令和3年5月26日(水)~開催

日  時:令和3年5月26日(水)14:00~6月1日(火)16:00

実施方法:学習管理システム(manaba)にてオンデマンド配信。いつでも視聴可。

視聴後に、Web上でのアンケート調査を実施します。

1.趣旨・目的

  本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

 今回は、TFとして授業に臨むときの姿勢や必要なスキル等について、スポーツウエルネス学学位プログラム、医学学位プログラム、ヒューマン・ケア科学学位プログラム、情報学学位プログラムの先生方に、モデル授業を実施していただくことになりました。

 これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員及び学内の希望者の参加を期待しております。

2.プログラム内容 

   進行:内山 治樹(人間総合科学学術院長・研究科長)

モデル授業

     その1 「社会人大学院におけるストレスマネジメント研究」

           水上 勝義(体育系・教授)

     その2 「Using Google Forms for Educational Purposes」

           Thomas D. Mayers(医学医療系・助教)

     その3 「物質依存症の再使用リスク評価:研究とアセスメントをつなぐ対話的視点」

           大谷 保和(医学医療系・助教)

     その4 「図書館を基礎とした社会的分断の超克」

           小泉 公乃(図書館情報メディア系・准教授)

*問合せ*  筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当(電話:029-853-2991/2996) 

令和2年度人間総合科学学術院・研究科 第4回FDプログラム :令和3年2月17日(水)~開催

日  時:令和3年2月17(水)14:00

実施方法:学習管理システム(manaba)にてオンデマンド配信。

      2月17日(水)~2月26日(金)の期間、いつでも視聴可。

      視聴後に、Web上でのアンケート調査を実施します。

1.趣旨・目的

 本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

 すでに3回FDプログラムを実施、本学術院・研究科教員によるモデル授業や講演のほか、院生による研究科武者修行型学修派遣支援の成果報告などを行ってきました

  第4回目に当たる今回は学術院・研究科TF優秀賞名の院生それぞれ「TF公開授業」を実践してもらいま

 これまでと同様に、オンデマンド配信となりますが、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員、各種研究員等の幅広い参加を期待しております。

プログラム

  進行:内山 治樹人間総合科学学術院長・研究科長)

(1) TF公開授業

 ①田中 圭(ヒューマン・ケア科学専攻)       

   「子どものうつと行動活性化療法

 ②古谷 美也子(芸術専攻)       

   「絵画を文章で伝えるー俵屋宗達の作品解説についてー」  

 ③深見 利佐子(世界文化遺産学専攻)    

   「歴史的煉瓦造の文化財の保存と事例  

(2) D大賞プレゼンテーション

   芸術専攻・芸術学学位プログラム

(3) 表彰式

   TF優秀学生表彰式

   研究科FD大賞・FD奨励賞授賞式

*問合せ*    筑波大学大学院人間総合科学学術院・研究科 運営担当(2991)

長期履修制度について(人間総合科学研究科・在学生対象)

人間総合科学研究科では、長期履修制度(注)を導入しており、その取扱いは「人間総合科学研究科における長期履修に関する取扱いについて」(※1)の通りとなっています。

対象となる専攻・学位プログラムの学生で、当制度の申請を希望する者は、取扱いをご確認いただき、申請書類(※2)を準備の上、指導教員・所属専攻長等へ事前に相談し了承を得てから申請してください。
令和3年度からの適用を希望する場合の申請期限は令和3年1月29日(金)です。ただし、各専攻により事前相談等の期限を設けている場合がありますので専攻・学位プログラムからの案内をよく確認してください。

また、既に長期履修が認められた学生で許可された期間を変更しようとする者は、申請書類(※3)を準備の上、指導教員・所属専攻長等へ事前に相談し了承を得て申請してください。申請期限については、取扱いをご確認ください。

そのほか、長期履修制度について不明な点がある場合には所属専攻・学位プログラムの事務担当者へ連絡してください。

※1:人間総合科学研究科における長期履修に関する取扱いについて
※2:新規申請様式(長期履修申請書、長期履修計画書、証明書類貼付用紙)
※3:変更申請様式(長期履修計画変更願、長期履修変更計画書、証明書類貼付用紙)

○対象専攻・学位プログラム

修士課程フロンティア医科学専攻
スポーツ健康システム・マネジメント専攻
博士前期課程看護科学専攻、教育学専攻、心理専攻、障害科学専攻、
感性認知脳科学専攻、体育学専攻、芸術専攻、世界遺産専攻
博士後期課程看護科学専攻、教育基礎学専攻、学校教育学専攻、心理学専攻、
障害科学専攻、感性認知脳科学専攻、体育科学専攻、 世界文化遺産学専攻
3年制博士課程ヒューマン・ケア科学専攻
スポーツウエルネス学位プログラム
医学を履修する課程生命システム医学専攻

(注)長期履修制度…職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。
 対象者は、職業を有していること等により、通常の修業年限在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者です。

令和2年度人間総合科学学術院・研究科「学生の集い」の開催中止及び「社会人大学院生に対する支援事業」の募集中止について(通知)

令和 2年10月20日

人間総合科学学術院・研究科 学生各位

人間総合科学学術院・研究科長

内 山 治 樹

  令和2年度人間総合科学学術院・研究科 「学生の集い」の開催中止

   及び「社会人大学院生に対する支援事業」の募集中止について(通知)

 このことについて、実施する方向で検討を重ねてきましたが、この度、令和2年度人間総合科学学術院・研究科「学生の集い」の開催 及び「社会人大学院生に対する支援事業」の募集を中止することとしましたので、お知らせします。

 「学生の集い」は、平成25年度より本研究科の専攻や研究分野の垣根を越えて、新しい出会い、新しい発見、親睦をはかるべく毎年7月に開催してきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止することとしました。大学院生にとって、かけがえのない行事を中止することは大変心苦しい決断でしたが、皆様の健康と安全確保を第一に考え、この結論に至りました。

 また、「社会人大学院生に対する支援事業」では、人間総合科学学術院・研究科での研究成果を学会、研究会、研修会で発表する社会人大学院生に対して、学会等への参加費と旅費の一部を支援してきました。しかし、今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、学会の開催方法のほとんどがオンライン開催となったことを鑑み、募集を中止する結論に至りました。

 何卒、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

本件担当:人間総合科学学術院・研究科運営

電話 029-853-2985、2991

電子メール kenkyuuka-unei@un.tsukuba.ac.jp

令和2年度人間総合科学学術院・研究科 第3回FDプログラム :令和2年10月28日(水)~開催

◆日  時 : 令和2年10月28日(水)14:00~

 ◆実施方法 : 学習管理システム(manaba)にてオンデマンド配信。

   月2(水)~11月6日(金)の期間、いつでも視聴可。

   視聴後に、Web上でのアンケート調査を予定。

1.目的

  本学術院を特徴づける「学際性」の理解向上と「学際的   研究」の促進に寄与する。

2.プログラム

挨 拶 「テーマ・趣旨説明」

                   人間総合科学学術院研究群長

                      内山 治樹

 第1部 先駆的取組み紹介

     「情報学の学び

     副学術院長・情報学学位プログラムリーダー 

                      佐藤 哲司 

 第2部 学際的研究の先端事例紹介

     「子どもの攻撃行動の基礎研究と臨床実践  ー学際的アプローチに向けてー」

         ヒューマン・ケア科学学位プログラム

                      濱口 佳和

     「遺伝子ドーピングの検出法開発

                     スポーツ医学学位プログラム

                      竹越 一博

教職員・院生(特に,TFを目指すTA)だけではなく、大学院進学を考えている学生の参加も歓迎します。

問合せ:人間総合科学学術院・研究科運営担当(029-853-2991・2996)

令和2年度大学院生を対象とした人間総合科学学術院・研究科武者修行型学修派遣支援の募集中止について(通知)

令和2年9月16日

人間総合科学学術院・研究科 学生各位

人間総合科学学術院・研究科長

内 山 治 樹

令和2年度大学院生を対象とした

人間総合科学学術院・研究科武者修行型学修派遣支援の募集中止について(通知)

このことについて、募集する方向で検討してまいりましたが、この度、「令和2年度大学院生を対象とした人間総合科学学術院・研究科武者修行型学修派遣支援」の募集を中止することとしましたので、お知らせします。

「武者修行型学修派遣支援」は、本学術院・研究科大学院生の「グローバル化」の一層の促進を図ることを目的とし、大学院生自身の学位論文に関する研究活動(海外の研究者からの研究手法の修得や研究情報の資料収集、調査実施等)を行うために、大学院生自身が派遣先と交渉して計画した派遣を対象として、これまで多くの本研究科大学院生を海外に派遣してまいりました。

「武者修行型学修派遣支援」の実施については、渡航先国の受入れ許可とともに実際の調査や研修を行う際の危険回避や健康保持、移動、航空便の予約など学生の安心・安全の確保が最優先されるものですが、現在、今般の新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響に伴う感染禍の中で外務省海外安全情報「危険情報」が全世界レベル2以上となり、「感染症危険情報」が全世界レベル2又は3が発出されたことを受け、本学の「海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航等に関する指針について(学長決定)」(外務省危険情報が「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上の地域への学生の渡航は認めていない。)に基づき、やむなく中止をするものです。

〔参考〕

  • 危険情報:対象国・地域の治安情勢を総合的に判断して、日本人の「生命・身体」に対する脅威を一つの重要なポイントとして中・長期的な観点から発出されるもの
  • 感染症危険情報:新型インフルエンザ等危険度の高い感染症に関し、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域に発出されるもの
本件担当 人間総合科学学術院・研究科運営 電話 029-853-2985、2991
電子メール kenkyuuka-unei@un.tsukuba.ac.jp

令和2年度人間総合科学学術院・研究科 第2回FDプログラム :令和2年7月22日(水)~開催

 ◆日時:令和2年7月22日(水)14:00~

 ◆実施方法:学習管理システム(manaba)にて、 7月22日(水)~7月28日(火)の期間、配信します。

       なお、視聴後にWeb上でのアンケート調査を実施します。

 「人間総合科学研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告

     挨拶と趣旨説明 内山治樹 人間総合科学学術院長・研究群長

         - その1   「カンボジアの保健医療施設における産婦を中心としたケアの実際」

                                内藤 優子看護科学専攻

         - その2   「アイルランドにおける子ども政策の一環としての学童保育の現状と課題

             保育所活用事業からの示唆

                             小牧  叡司 教育基礎学専攻)

 第2部 講演会

     その1  それでも留学をススメ理由ーCOVID-19 pandemic後の現状をふまえて        

                          川西 邦夫(医学医療系)

   - その2    「Sabbatical へ行こう – USA 編」            

                         長谷川 秀彦 (図書館情報メディア系)

問合せ* 筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当

(電話:029-853-2991/2996

令和2年度人間総合科学学術院・研究科 第1回FDプログラム :令和2年5月27日(水)開催

◆日時:令和2年5月27日(水)14:00~

◆実施方法:学習管理システム(manaba)にて、

   5月27日(水)~6月2日(火)の期間、配信します。

      なお、視聴後にWebアンケートを実施します。

  manabaからアンケートをお願いします。

1.趣旨・目的

  本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

  今回は、TFとして授業に臨むときの姿勢や必要なスキル等について、人間系、体育系、芸術系の先生方に、モデル授業を実施していただくことになりました。

  これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員及び学内の希望者の参加を期待しております。

2.プログラム内容 

  進行:内山 治樹(人間総合科学学術院長・研究群長)

モデル授業

その1   「発達障害への多層的支援」 佐々木 銀河 (人間系・准教授)

その2    「体育・スポーツ科学における学融的研究」 榎本 靖士 (体育系・准教授)

その3   「視覚的パターンに対する過敏性」 小山 慎一 (芸術系・教授)

問合せ:  筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当  

   (電話:029-853-2991/2996 )

長期履修制度について(令和2年度4月入学予定者対象)

改組再編後の人間総合科学学術院では、現人間総合科学研究科と同様に長期履修制度を導入します。長期履修制度とは、職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

該当する学位プログラムの合格者へは、入学手続き書類送付時に「長期履修制度について」(※1)の書類を同封しておりますので、長期履修制度を希望する者は、内容をよく確認し、以下の申請様式(※2)をダウンロードしてご記入の上、締切日までに該当学位プログラムの問合せ先へ提出してください。(体育学学位プログラムは事前相談の締切りを過ぎているため、これからの申請はできませんのでご留意ください。)

※1:「長期履修制度について」 

令和2年度4月入学予定者への長期履修制度の周知文(人間総合科学学術院共通)

※2:申請様式(長期履修申請書、長期履修計画書、証明書類貼付用紙)

参考:人間総合科学研究科における長期履修に関する取扱いについて