人間総合科学研究科の平成24年度 2月期入試の募集要項が公開されました

人間総合科学研究科の平成24年度 2月期入試の募集要項が公開されました.

本研究科で募集を行うのは,以下の専攻です.
(修士課程) フロンティア医科学
(博士前期課程) 教育学,心理,感性認知脳科学,世界遺産
(医学を履修する課程) 生命システム医学,疾患制御医学(昼夜開講制の募集含む)
(博士後期課程) 教育基礎学,学校教育学,体育科学,芸術,世界文化遺産学,心理学,障害科学,感性認知脳科学
(3年制博士課程) ヒューマン・ケア科学,スポーツ医学,コーチング学

詳細は以下をご確認ください.

http://www.tsukuba.ac.jp/admission/graduate/information.html#human

平成23年度人間総合科学研究科「男女共同参画FD」の開催について

日 時:平成23年11月16日(水)14:00~16:10
場 所:筑波大学 総合研究棟D 116(公開講義室)
対 象:人間総合科学研究科教員、大学院生、関連学群学生。学教員、学生、院生、参加自由。
主 催:人間総合科学研究科、 共催:男女共同参画推進室

1.趣旨・目的

人間総合科学研究科では、「男女共同参画」をテーマにFDを実施します。
今回は、国内の大学でも女性研究者の起用を最も先進的に進めている九州大学の男女共同参画推進室長 樗木 晶子先生、さらに国内の企業の中でも女性が働くことに配慮し、先進的に取り組んだ企業として最も高く評価される資生堂から元人事部長 高野 幸洋氏をお招きし、それぞれの取り組みについてお話しいただく予定です。
筑波大学の男女共同・共生の一層の実現と推進をめざし、企画いたし ました。

2.実施内容

挨拶:
五十殿 利 治(人間総合科学研究科長)
吉 瀬 章 子(男女共同参画推進室長)

(1)「男女共同参画は多様性」・・・・・・・・・14:00~15:00
樗 木 晶 子 先生(九州大学男女共同参画推進室長(医学部教授))
      
(2)「男女共同参画の先進企業を目指して
~資生堂の事例紹介から~」・・・・・・・15:10~16:10 
高 野 幸 洋 氏(資生堂監査部長(元人事部長))

 

*問合せ*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 
研究科運営係(2991、2992)

*全学参加自由です。ふるってご参加下さい。

男女共同参画FDポスター.pdf

平成23年度人間総合科学研究科第3回FDプログラムの開催について

日 時:平成23年10月26日(水)14:00~16:40
場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的
 本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)-TP(Teaching Professor)の3つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
今回は、TFとして授業に臨むときの姿勢や必要なスキル等について、芸術系・医学系の先生を中心にして、話をしていただくことになりました。さらに、授業の骨組であるシラバスについても、大学院教育改革と関連づけて説いていただきます。
これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、各種研究員や助教・講師・准教授・教授等の参加を期待しております。

2.プログラム内容
 挨拶:五十殿 利 治(人間総合科学研究科長)

(1)「授業と研究に役立つビジュアルデザインの基本」・14:10~14:40
    田 中 佐代子 (人間総合科学研究科芸術専攻 准教授)

(2)「学生たちの前でなにをする?
   :解剖学の講義と実習で考えること」・・・・・・・14:40~15:20
    一 條 裕 之 (人間総合科学研究科生命システム医学専攻 准教授)

(3)「ヒトは『理解』すると『納得』するのか?」・・・15:30~16:10
    三 輪 佳 宏 (人間総合科学研究科生命システム医学専攻 講師)

(4)「大学院教育改革におけるシラバスの役割」・・・・16:10~16:40
    加 藤 光 保 (人間総合科学研究科生命システム医学専攻長 教授)
      
※ TF(ティーチング・フェロー)採用への要件として、本プログラムに参加する場合は、開催日に実施されるプログラム内容の全てに出席し、アンケートを提出する必要がありますので注意してください。

*問合せ*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営係(2991、2992) 

23年度第3回FDプログラムの実施(掲示用).pdf

メディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ2011」キャンパス展 出展

筑波大学は,2011(平成23)年9月1日(木)から6日(火)まで,オーストリア・リンツ市で開催される世界最大級のメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ2011」へ招聘されました。
このため,筑波大学では,アルスエレクトロニカ2011キャンパス展実行委員会(委員長:岩田洋夫教授(筑波大学システム情報工学研究科)を設け,キャンパス展“Ars Erectronica Campas 2011: Seriously Playful / Playfully Serious – University of Tsukuba”へ出展することとしました。
筑波大学におけるメディア芸術に関する多様な活動の成果を,テクノロジー,アート,デザインを横断する観点で整理し,世界に向けて発表します。

人間総合科学研究科からは、下記の教員が出品しています。

逢坂卓郎 教授(総合造形)
山中敏正 教授(プロダクトデザイン)
内山俊朗 講師(情報デザイン)
村上史明 助教(総合造形)

卒業生では、総合造形の土佐信道さん(明和電機)、クワクボリョウタさんらが出品しております。

出品作品は下記ウェブサイトに掲載しております。
http://www.art.tsukuba.ac.jp/campus2011/index-j.html

○開催情報
会期:2011年9月1日(木)-6日(火)
開館:10:00-19:00
会場:kunstunversität(University of Art and Industrial Design Linz‚ Hauptplatz 8‚ 4010 Linz‚ Austria)

平成23年度人間総合科学研究科第2回FDプログラムの開催について

日 時:平成23年7月8日(金)14:00~16:35
場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的
本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)-TP(Teaching Professor)の3つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
第2回目の今回は、教育担当の清水一彦副学長に平成25年4月から導入を予定している二学期制についての講演をしていただきます。
また、教育企画室長の石田東生教授(システム情報工学研究科)に本学の教育宣言として広く社会に公表することを予定している大学院スタンダードについて、さらに、溝上智恵子教授(図書館情報メディア研究科)に成績評価指標の一つであるGPA(グレード・ポイント・アベレージ)について講演をしていただくこととなりました。
これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、各種研究員や助教・講師・准教授・教授等の参加を期待しております。

2.プログラム内容
 進行:五十殿 利 治(人間総合科学研究科長)

(1)「二学期制の導入について」・・・・・・・・・・・・14:05~15:05
    清 水 一 彦(副学長(教育担当))

(2)「大学院スタンダードについて」・・・・・・・・・・15:05~16:05
    石 田 東 生(システム情報工学研究科 教授(教育企画室長))

(3)「GPA(グレード・ポイント・アベレージ)について」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16:05~16:35
    溝 上 智恵子(図書館情報メディア研究科 教授)

※ TF(ティーチング・フェロー)採用への要件として、本プログラムに参加する場合は、開催日に実施されるプログラム内容の全てに出席し、アンケートを提出する必要がありますので注意してください。

*問合せ先*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営係(2991、2992)

23年度第2回FDプログラムの実施(掲示用).pdf

人間総合科学研究科第2回臨床研究講習会

日 時 : 平成23年5月13日(金) 15:30~16:15
場 所 : 総合研究棟D D116(公開講義室)
対 象 : 人間総合科学研究科において、臨床研究(ヒトを対象とした研究)に
    携わる全ての研究者(前回の受講者等、外部の施設に所属する者を除く)

プログラム
進行:大 高 泉(人間総合科学研究科研究倫理委員会委員長)
【以下ビデオによる】
1. 臨床研究に関する倫理指針について
  鶴嶋 英夫(筑波大学附属病院臨床研究推進・支援センター)
2. 臨床研究の補償責任と保険対応
  藤井 昌雄(国大協サービス)

平成21年4月の「臨床研究に関する倫理指針」の改正に伴い、研究者は、臨床研究の実施に先立ち臨床研究に関する倫理その他必要な知識についての講習等、必要な教育を受けることが義務付けられています。
倫理審査申請時には、各講習等の受講状況の確認を行いますので、臨床研究の倫理審査を受ける予定の実施責任者及び実施分担者の方々は、必ず参加されますようお願いいたします。

主 催:筑波大学大学院人間総合科学研究科
    筑波大学大学院人間総合科学研究科研究倫理委員会
問合せ:029-853-2992(運営係) 029-853-5602(人間)
    029-853-2571(体芸) 029-853-3022(医学)

 人間総合科学研究科第2回臨床研究講習会.pdf

平成23年度人間総合科学研究科第1回FDプログラムの開催について

日 時:平成23年5月18日(水)14:00~16:05
場 所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

1.趣旨・目的
 本企画は、例年通り、TAに採用された大学院生もしくは年度内に採用予定の大学院生、および研究員、助教・講師・准教授・教授等を含めた者を対象としており、事前指導としての教育や授業の改善に直接結びつくFD活動の実践プログラムです。
 本年度初回の今回は、情報環境機構eラーニング推進室長の新井一郎准教授(数理物質科学研究科)に教育研究の高度化に向けて、ますます必要性の高まるeラーニングについての講演をしていただきます。
 また、障害学生支援室員の柿澤敏文准教授(障害科学専攻)と原島恒夫准教授(障害科学専攻)に障害学生の学習と研究への支援について報告していただき、障害学生に対する教育方法等を習得してもらう機会を設けました。

2.プログラム内容
 進行:五十殿 利 治(人間総合科学研究科長)

(1)「eラーニング『筑波大学Moodle』の授業への活用」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:15~15:15
    新 井 一 郎(数理物質科学研究科 准教授)

(2)「視覚・聴覚障害学生の学習と研究への支援」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:15~16:05
    柿 澤 敏 文(障害科学専攻 准教授)
    原 島 恒 夫(障害科学専攻 准教授)

3.TF選考までの流れ
 研究科では、TAを経験した(もしくは経験している)後期課程(医学課程)大学院生を対象に、本年度2学期以降のTF採用を予定しています。そのためのFDプログラムを、以下のような条件と流れで実施します。
(1)TF採用のための条件
  ①事前指導としてのFDプログラムへの出席(5月18日)
  ②事後指導としてのFDプログラムへの出席(7月8日)
  ③TF申請書及びシラバス等(所定様式)の提出(7月)
(2)TF採用の決定(8月、11月もしくは3月)
(3)TF採用決定後の条件
  ①FDプログラムへの出席(10月、2月)
  ②TF申請書等(所定様式)の提出
(4)TF採用の継続の決定(3月)

※ TF(ティーチング・フェロー)採用への要件として、本プログラムに参加する場合は、開催日に実施されるプログラム内容の全てに出席し、アンケートを提出する必要がありますので注意してください。

*問合せ先*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営係(2991、2992)

23年度第1回FDプログラムの実施(掲示用).pdf

人間総合科学研究科第2回臨床研究講習会

日 時 : 平成23年5月13日(金) 15:30~16:15
場 所 : 総合研究棟D D116(公開講義室)
対 象 : 人間総合科学研究科において、臨床研究(ヒトを対象とした研究)に
    携わる全ての研究者(前回の受講者等、外部の施設に所属する者を除く)

プログラム
進行:大 高 泉(人間総合科学研究科研究倫理委員会委員長)
【以下ビデオによる】
1. 臨床研究に関する倫理指針について
  鶴嶋 英夫(筑波大学附属病院臨床研究推進・支援センター)
2. 臨床研究の補償責任と保険対応
  藤井 昌雄(国大協サービス)

平成21年4月の「臨床研究に関する倫理指針」の改正に伴い、研究者は、臨床研究の実施に先立ち臨床研究に関する倫理その他必要な知識についての講習等、必要な教育を受けることが義務付けられています。
倫理審査申請時には、各講習等の受講状況の確認を行いますので、臨床研究の倫理審査を受ける予定の実施責任者及び実施分担者の方々は、必ず参加されますようお願いいたします。

主 催:筑波大学大学院人間総合科学研究科
    筑波大学大学院人間総合科学研究科研究倫理委員会
問合せ:029-853-2992(運営係) 029-853-5602(人間)
    029-853-2571(体芸) 029-853-3022(医学)

人間総合科学研究科第2回臨床研究講習会.pdf

平成23年度人間総合科学研究科FDプログラム実施日程

平成23年度人間総合科学研究科FDプログラムの実施日程は以下のとおりです。
詳細が決まりましたら、追ってホームページにてご案内いたします。

第1回  平成23年 5月18日(水)14時~ 総合研究棟D116公開講義室

第2回  平成23年 7月 8日(金)14時~ 総合研究棟D116公開講義室

第3回  平成23年10月26日(水)14時~ 総合研究棟D116公開講義室

第4回  平成24年 2月 8日(水)14時~ 総合研究棟D116公開講義室
              TF公開授業(TF優秀者表彰、FD大賞授賞式)

*問合せ*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営係(2991、2992)

文部科学省特別経費「たくましい心を育むスポーツ科学イノベーション」BAMISプロジェクト 第1回BAMIS国際フォーラム

文部科学省特別経費「たくましい心を育むスポーツ科学イノベーション」BAMISプロジェクト
第1回BAMIS国際フォーラム

2011年 2月28日(月)、3月1日(火) 
筑波大学大学会館 特別会議室

主催:文部科学省特別経費「たくましい心を育むスポーツ科学イノベーション」BAMIS推進室
筑波大学人間総合科学研究科体育科学専攻・コーチング学専攻・スポーツ医学専攻、筑波大学
共催:日本体育学会茨城支部
参加費無料

2月28日(月)
9:30~ 開会のあいさつ                         
9:40~11:30 セッション1「スポーツする身体へのアプローチ」        
12:30~14:00 記念講演1「統合医療の実践現場から身心統合を考える」  帯津良一(帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会会長)
14:30~15:30 記念講演2「韓国スポーツ界と嘉納柔道」  趙 在基(韓国東亜大学教授、KOC元事務総長・現強化委員長)
15:40~18:00 セッション2「武道に身心統合科学の可能性を探る:嘉納治五郎の事績にならい、今をかんがえる」                       
18:30~懇親会(於 大学会館レストラン プラザ)

3月1日(火)
9:30~11:30 セッション3「身心統合スポーツ科学研究の可能性」BAMIS学内研究発表 
13:00~15:00 セッション4「たくましい未来を創る産学連携のベクトルを考える」 
15:30~17:30セッション5「韓国からみた東アジアのスポーツ研究:その未来」
17:30~ 閉会のあいさつ

お手数ですが、ご参加をご希望される方、お問合せは
promotion_office#@#bamis.taiiku.tsukuba.ac.jp(「#@#」を「@」に置き換えてください。)
までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。