長期履修制度について

長期履修制度について

人間総合科学研究科の一部の専攻では、長期履修制度を導入しています。

長期履修制度とは、職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

対象者は、職業を有していること等により、通常の修業年限在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限を超えて計画的に教育課程を設定することを希望するものが対象となります。「人間総合科学研究科における長期履修に関する取扱いについて」(※1)をご確認いただき、別表1に該当する専攻の学生で、当制度に申請を希望する者は、指導教員等に相談し了承を得た上で、申請してください。

申請には、申請様式(※2)をダウンロードしてお使いください。

※1:人間総合科学研究科における長期履修に関する取扱いについて

※2:申請様式 (長期履修申請書、長期履修計画書、証明書類貼付用紙)

大学院修士課程国際連携食料健康科学専攻(平成30年9月入学)の募集要項を公開しました

【日本語版】

大学院修士課程国際連携食料健康科学専攻(平成309月入学)の募集要項を公開しました。

リンク先:http://www.gip.tsukuba.ac.jp/admissions/index.html#admissions-002

 

【英語版】

International Joint Degree Master‘s Program in Agro-Biomedical Science in Food and Health (Enrollment for September 2018): Admission Guidelines are now available.

リンク先:http://www.gip.tsukuba.ac.jp/english/admissions/index.html#admissions-002

 

平成30年度日本学生支援機構大学院(第一種・第二種)奨学生予約採用の第3回募集について

このことについて募集を行います。入学後の申込み手続き(在学採用)では奨学金の振込みが6月以降になりますが、入学前に採用候補者を決める予約採用では4月からの振込みも可能となります。また、早期に奨学金の貸与が決まることから、安心して進学できるようになること等の利点があります。

 

専攻ごとの実施の有無や実施の時期等については、以下のサイトに掲載しておりますので、実施対象となっている専攻への入学内定者(予約採用で第3回募集の書類提出期限までに大学院入試が済んでいない専攻については、当該専攻への入学希望者)で奨学金を申請する予定がある場合には、この機会に申込み手続きをしてください。

 

なお、予約採用申請時点で有職者のうち、大学院進学に伴って退職(または稼働の縮小等)を予定している場合については、収入の関係で「大学院進学後に在学採用で手続きしたほうが有利」となるケースもあります。申請時点での収入による判定になることから、日本学生支援機構で規定する収入額を超えていると、第一種奨学金や入学時特別増額貸与奨学金の貸与を受けられない場合等がありますので、詳細については進学先の専攻に対応している支援室に問合せてください。

 

http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/jasso.html#grad_yoyakukouho

(本学Webサイトへのリンクです)

 

また、指導教員推薦所見については、手続き書類の配付の際に印刷したものを添付しますが、指導教員が所見の文面を電子媒体で作成される場合には、このページにリンクされているファイルを活用していただくこともできます。ただし、指導教員の自筆署名と押印が必要となりますので、併用貸与の区分で申請する場合(2部提出)には特に注意してください。

 

様式:h30 kyouin_suisen CHS

 

*問合せ*

筑波大学大学院人間総合科学研究科 対応支援室 ※

※進学先の専攻によって対応支援室が分かれています(上記Webサイト参照)

平成29年度 人間総合科学研究科第3回FDプログラム:平成29年11月1日(水)開催

◆テーマ:特別な修学ニーズを有する学生支援の基礎知識―発達障害を中心に―

◆日時:平成29年11月1日(水) 14:00~16:00

◆場所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

 

本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。

今回は修学支援をテーマに、発達障害の理解と支援を中心にしつつ、より一般的な「修学上の困り感」への対応も取り上げます。本学は2006年に日本学生支援機構の障害学生修学支援ネットワークの拠点校に指定され、先駆的な試みを全国の大学に発信し続けています。最新の情報を教員と学生が共有する機会としたいと考えます。

 

プログラム

14:00-14:05  挨拶・講師紹介 園山 繁樹 研究科長

14:05-14:25   「障害者差別解消法と発達障害学生への支援」

                               五味 洋一 准教授(ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター アクセシビリティ部門)

14:25-15:30   「筑波大学における発達障害学生支援の実際」

                               佐々木 銀河 助教(ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター アクセシビリティ部門)

15:30-16:00   質疑応答

 

*問合せ*  筑波大学人間総合科学研究科運営担当
(電話:029-853-2991/2996)

2017年度人間総合科学研究科学生の集いを開催しました:平成29年7月24日(月)開催

人間総合科学研究科主催による学生の集いを、平成29年7月24日(月)15時から学内にある野性の森(野外活動実習場)において、研究科所属の大学院生が世話人となり、筑波大学野外運動研究室の坂本昭裕教授及びスタッフのサポートにより開催しました。

この学生の集いは、研究科内学生のメンタルヘルス対策の一環として、28専攻の垣根を超えて、学生同士で自由に相談できるシステムを構築するため、平成25年度より開催しております。今年度で5回目の開催となり、48名の大学院生が参加しました。

昼の部のグループ体験や夜の部のアウトドアパーティーなど、専攻や研究分野を越えてコミュニケーションを深め、たくさんの笑顔が印象的な集いとなりました。

平成30年度日本学生支援機構大学院(第一種・第二種)奨学生予約採用の第2回募集について

このことについて募集を行います。入学後の申込み手続き(在学採用)では奨学金の振込みが6月以降になりますが、入学前に採用候補者を決める予約採用では4月からの振込みも可能となります。また、早期に奨学金の貸与が決まることから、安心して進学できるようになること等の利点があります。

専攻ごとの実施の有無や実施の時期等については、以下のサイトに掲載しておりますので、実施対象となっている専攻への入学内定者で奨学金を申請する予定がある場合には、この機会に申込み手続きをしてください。

なお、予約採用申請時点で有職者のうち、大学院進学に伴って退職(または稼働の縮小等)を予定している場合については、収入の関係で「大学院進学後に在学採用で手続きしたほうが有利」となるケースもあります。申請時点での収入による判定になることから、日本学生支援機構で規定する収入額を超えていると、第一種奨学金や入学時特別増額貸与奨学金の貸与を受けられない場合等がありますので、詳細については進学先の専攻に対応している支援室に問合せてください。

http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/jasso.html#grad_yoyakukouho
(本学Webサイトへのリンクです)

また、指導教員推薦所見については、手続き書類の配付の際に印刷したものを添付しますが、指導教員が所見の文面を電子媒体で作成される場合には、このページにリンクされているファイルを活用していただくこともできます。ただし、指導教員の自筆署名と押印が必要となりますので、併用貸与の区分で申請する場合(2部提出)には特に注意してください。

様式:h30 kyouin_suisen CHS

*問合せ*
筑波大学大学院人間総合科学研究科 対応支援室 ※
※進学先の専攻によって対応支援室が分かれています(上記Webサイト参照)

平成29年度 人間総合科学研究科第2回FDプログラム:平成29年7月26日(水)開催

◆日時:平成29年7月26日(水) 14:00~16:00

◆場所:筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)

 

テーマ:はばたけ、世界へ。

趣旨:世界で活躍できる人材養成は本研究科の大きな柱の1つである。今回は研究科で支援を行った「武者修行型学修派遣支援」による成果を大学院生3名に報告してもらい、海外に出ていくことの意義を共有する。

また、人間総合科学研究科副研究科長(感性認知脳科学専攻長)である小川園子教授にこれまでの研究の歩みを講演いただき、世界を舞台に研究することの意義を共有する。

 

【第1部】   「人間総合科学研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告

 

14:00-14:05 挨拶と趣旨説明 園山繁樹研究科長

14:05-14:25    教師教育におけるリフレクション概念に関する米国での文献収集およびヒアリングの成果報告        髙野貴大氏(教育基礎学専攻1年次)

14:25-14:45    フランシュ・コンテ大学における「アスリートの睡眠研究」の現状   中村優希氏(スポーツ医学専攻3年次)

14:45-15:05  イーストテネシー大学との共同研究の概要と今後の展望   九鬼靖太氏(コーチング学専攻2年次)

 
【第2部】  講演会

15:05-15:10 講師紹介 園山繁樹研究科長

15:10-15:50 Benefits of Experience Abroad   小川園子氏(人間総合科学研究科副研究科長 感性認知脳科学専攻長)

15:50-16:00 質疑応答

 

 
*問合せ*  筑波大学人間総合科学研究科運営担当
(電話:029-853-2991/2996)

平成29年度大学体育スポーツ高度化共同専攻(3年制博士課程)進学相談会:6/17(土)開催

進学相談会を下記の日程で開催いたします。
◇日時:平成29年6月17日(土) 17:10〜 (17:00受付開始)
◇場所:筑波大学 東京キャンパス 文京校舎432講義室

詳しくは進学相談会2018をご覧ください。

平成29年度スポーツ国際開発学共同専攻(修士課程)説明会: 6/9(金)開催

2017年6月9日(金)スポーツ国際開発学共同専攻説明会を下記のとおり実施します。カリキュラムや入学試験についてなど、教員や現在、本専攻で学んでいる大学院生に直接話を聞くことができる機会です。

スポーツや国際開発に興味がある方、修士号の取得を検討している方など、お気軽にご参加ください。

日時:2017年6月9日(金)18:30~19:30(18:20受付開始)

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 432会議室

(東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 出口1より徒歩約5分)

内容:・カリキュラムについて

・入学試験について

・質疑応答

・個別相談

申込:参加希望の方は問い合わせフォームより、件名を「専攻説明会参加申込」と入力のうえ、本文に氏名と所属を記載し、事前に連絡してください。当日受付も可。

※詳細はスポーツ国際開発学説明会をご確認ください。

 

 

平成29年度世界遺産専攻・世界文化遺産学専攻:模擬授業6/3(土)開催・入試説明会6/4(日)開催

【第1回】 つくば会場
日 時 2017年6月3日(土)
模擬授業 13:00~16:00 (※一般公開講座と併催)

・自然と文化を結ぶ遺産教育〜アジア太平洋からの視点 吉田正人教授
・自然の中に生きる 日本の伝統集落の世界 佐藤布武助教

入試説明会 16:00~17:00

会場:筑波大学人文社会学系棟B218GooglrMap版へ

アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前又は筑波大学中央」下車

 

 

【第2回】 東京会場
日 時 2017年6月4日(日)
模擬授業 13:00~16:00 (※一般公開講座と併催)

・ユネスコによる遺産事業における課題と展望   稲葉信子教授
・日本三景・松島の鑑賞方法の変遷 伊藤弘准教授

入試説明会 16:00~17:00

会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎122講義室GooglrMap版へ
アクセス:筑波大学東京キャンパスへは「東京キャンパス文京校舎への交通アクセス」をご覧ください。
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 「出口1」徒歩5分程度

 

 

詳細は世界遺産専攻ウェブサイトをご覧ください。
お申し込みはこちらから

問合せ先:
世界遺産専攻・世界文化遺産学専攻事務室
TEL:029-853-7099