長期履修制度について(人間総合科学学術院・在学生対象)

人間総合科学学術院では、長期履修制度(注)を導入しており、その取扱いは「人間総合科学学術院における長期履修に関する取扱いについて」(※1)の通りとなっています。

 

対象となる学位プログラムの学生で、当制度の申請を希望する者は、取扱いをご確認いただき、申請書類(※2)を準備の上、指導教員・所属学位プログラムリーダー等へ事前に相談し了承を得てから申請してください。
令和3年度からの適用を希望する場合の申請期限は令和3年1月29日(金)です。ただし、学位プログラムにより事前相談等の期限を設けている場合がありますので学位プログラムからの案内をよく確認してください。

 

また、既に長期履修が認められた学生で許可された期間を変更しようとする者も、申請書類(※3)を準備の上、指導教員・所属学位プログラムリーダー等へ事前に相談し了承を得て申請してください。

 

そのほか、長期履修制度について不明な点がある場合には所属学位プログラムの事務担当者へ連絡してください。

 

※1:人間総合科学学術院における長期履修に関する取扱いについて
※2:新規申請様式(長期履修申請書、長期履修計画書、証明書類貼付用紙、長期履修申請に関わる確認書)
※3:変更申請様式(長期履修計画変更願、長期履修計画書、証明書類貼付用紙)

 

対象学位プログラム

修士課程 フロンティア医科学学位プログラム
公衆衛生学学位プログラム
博士前期課程 看護科学学位プログラム
教育学学位プログラム
心理学学位プログラム
障害科学学位プログラム
スポーツウエルネス学学位プログラム
ニューロサイエンス学位プログラム
体育学学位プログラム
芸術学学位プログラム
デザイン学学位プログラム
世界遺産学学位プログラム
情報学学位プログラム
博士後期課程 看護科学学位プログラム
教育学学位プログラム
心理学学位プログラム
障害科学学位プログラム
スポーツウエルネス学学位プログラム
ニューロサイエンス学位プログラム
体育科学学位プログラム
芸術学学位プログラム
デザイン学学位プログラム
世界遺産学学位プログラム
情報学学位プログラム
3年制博士課程 ヒューマン・ケア科学学位プログラム
パブリックヘルス学位プログラム
医学を履修する課程 医学学位プログラム

 

(注)長期履修制度…職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。
対象者は、職業を有していること等により、通常の修業年限在学する学生よりも1年間に修得可能な単位数等が限定されることから、通常の修業年限内での課程修了が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者です。

令和3年度日本学生支援機構・大学院奨学生予約採用の募集について

令和3年度日本学生支援機構・大学院奨学生予約採用募集(第一種・第二種)について、申請を受け付けております。

 

≪筑波大学HP:日本学生支援機構の奨学金≫

https://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/jasso.html

 

学位プログラム毎の募集の有無、対象者等については、以下リンクに掲載しております。本募集の対象外の方などは、入学後の申込み手続き(在学採用)にて申請してください。

各学位プログラムの対応支援室の記載もございますので、問い合わせにつきましては各支援室にお願いいたします。

 

≪令和3年度日本学生支援機構大学院(第一種・第二種)奨学生採用候補者(予約)の募集について≫

https://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/pdf/jasso/202009291447-1.pdf

 

◇補足事項◇

入学後の申込み手続き(在学採用)では奨学金の振込始期が6月以降になりますが、入学前に採用候補者を決める予約採用では4月からの振込みも可能となります。

有職者のうち大学院進学に伴って退職等を予定している場合については、本募集は申請時点での収入による判定になることから、「大学院進学後に在学採用で手続きした方が有利」となるケースもあります。

詳しくは、各学位プログラムの対応支援室までお問合せください。