
新着情報
【ご案内】2025年度第1回大学マネジメントセミナーのご案内
前文部事務次官の藤原章夫氏を講師にお招きして、下記の通り本年度
第1回となる大学マネジメントセミナーを開講します。
広く関係者の皆様のご参加をお待ちしています。
テーマ 高等教育政策の最新動向
演題 新時代の人材育成ニーズに対応した大学政策の転換
講師 藤原章夫 文部科学省顧問(前文部科学事務次官)
日時 2026年2月19日(木) 15時00分〜17時00分
会場 筑波大学東京キャンパス 文京校舎1階 134講義室
Zoom Webinarを使用したオンライン配信
参加料 無料
セミナーのご案内(PDFはこちら)
参加のお申し込みは、次のサイトからお願いします。
https://forms.gle/WSmt36J3mA388LyC9
申込期限
会場参加希望
2月16日(月)10時00分(定員70人)
オンライン参加希望
2月17日(火)23時59分(定員150人)
先着順の受付となっており、お申し込みいただいた方には電子メールを通
じて詳細をご案内します。
セミナー趣旨
周知の通り令和7年2月の答申「我が国の『知の総和』向上の未来像」
では、我が国の「知の総和」を向上させるという課題が設定され、教育
研究の質の高度化、学生支援の充実、高等教育機関の運営基盤確立、社
会との接続・連携の強化に向けた具体的方策が提示されました。 本答申
を受け、矢継ぎ早に施策が進展しています。
多面的に展開される施策に共通してみられるのが、向上が図られつつ
ある知の総和や質保証が進展する大学教育を通じてどのような社会的価
値を生み出していくべきか、という問題意識です。
今回のセミナーでは、文部科学省の前事務次官を講師にお迎えし、教育・
研究・社会連携等を通じて高等教育が目指すべきアウトカムについて考え
ていきます。
【報告】履修証明書授与式を開催
2025年10月23日に、筑波大学東京キャンパスにおいて履修証明書の授与式が開催されました。授与式後の懇親会では、今後のキャリア展望や所属大学の発展的未来などについて活発な意見交換が行われました。

【報告】大学マネジメントフィールド調査を開催
上智大学IR推進室をフィールドとする大学マネジメントフィールド調査が8月29日に開催されました。現受講生及び修了生を中心とする37名が対面参加したフィールド調査ではまず、上智学院における中長期計画の推進体制及びガバナンスに対する考え方について、渡邉英司ソフィア会事務局長(木村増夫理事の代理)よりご講義をいただきました。続いて相生芳晴IR推進室室長より、上智学院におけるIR推進活動及び事務組織における生成AI利活用等についてご講義をいただきました。活発な質疑応答が行われたのち、キャンパスツアーが実施されました。

渡邉英司ソフィア会事務局長によるご講義の様子

相生芳晴IR推進室室長によるご講義の様子
【受付終了】令和7年度秋季募集開始
募集受付は終了いたしました。
令和7年度秋季募集を開始しました。令和7年度秋季より新規の受講を希望される方は、以下の募集要項をご確認の上、申請をお願いします。
募集期間は2025年8月1日(金)〜9月1日(月)(消印有効)です。
受講申請書はWord文書様式のダウンロードとなります。
オンライン模擬講義のご案内
令和7年度秋季プログラムの募集にあたり、オンライン模擬講義を実施いたします。今回は、大学経営人材育成論(8月21日)とIR基礎論(8月26日)を開講します。
受講料は無料です。
模擬講義の受講を希望される方は、以下の案内に沿って申し込みをお願いします。
【報告】大学マネジメント研究の研究成果発表会を開催
2025年8 月9日と8月16日の2日間にわたり、大学マネジメント研究ⅠおよびⅡ(プロジェクト演習型の科目)の研究成果発表会が開催されました。
発表会では、村上義紀(元早稲田大学常務理事)、上杉道世(大学マネジメント研究会副会⻑)、横田利久(元学校法人濱名山手学院法人専務理事)、近藤清之(法政大学監事)、露崎洋(学校法人千葉学園理事)(敬称略)をはじめとする多数の有識者からのご参加をいただき、活発な質疑応答が行われました。


【報告】履修証明書授与式を開催
2025年4月28日に、筑波大学東京キャンパスにおいて履修証明書の授与式が開催されました。遠隔地の修了者からもオンラインでご出席いただきました。授与式後の懇親会では、それぞれの大学の発展的未来について活発な意見交換が行われました。

【報告】大学マネジメント研究の研究成果発表会を開催
2025年2月22日と3月1日の2日間にわたり、大学マネジメント研究ⅠおよびⅡ(プロジェクト演習型の科目)の研究成果発表会が開催されました。
発表会では、村上義紀(元早稲田大学常務理事)、上杉道世(大学マネジメント研究会副会⻑)、横田利久(学校法人濱名山手学院法人専務理事)、近藤清之(法政大学監事)、露崎洋(学校法人千葉学園理事)(敬称略)をはじめとする多数の有識者からのご参加をいただき、活発な質疑応答が行われました。


履修証明プログラム「大学マネジメント人材養成」について
履修証明制度とは、大学が、特別に編成する課程を修了した者に対して修了の事実を証する証明書を授与する新しい制度です。社会人からの多様なニーズに応じた体系的な教育および学習機会の提供を促進するための制度であり、平成19年度の学校教育法改正により新たに創設されました。
大学経営をめぐる諸環境の変化、とりわけ18歳人口の減少や教育研究のグローバル化、知識基盤社会の到来などにより、ガバナンスやマネジメントの強化を通じた大学改革の進展が強く求められております。そのためには、組織・制度面での改革に加えて、大学改革を担う人材の養成が不可欠です。とりわけ、高度化する大学マネジメントを担う役員・職員と、質の高い高等教育政策の企画立案を担うスタッフへの期待がますます大きくなっております。
このような要請に応えるため筑波大学では、文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に採択されたことを受けて、2009年度より履修証明プログラム「大学マネジメント人材養成」を開設しています。
2024年3月までに、189名の修了者に対して筑波大学長名の履修証明書が授与されました。近年は企業等から大学職員への転職者や教員が受講するケースも増えており、所属大学の規模や歴史、学問分野、あるいは職位や所属部署などを含めて多様性の高い学修環境のもとで、16名の大学職員が現在学んでいます(2024年度春季)。
このプログラムは主として平日の夜間、土曜日に開講され、オンラインでのライブ配信も行われますので、遠隔地から受講いただくことが可能です。これからの大学マネジメントおよび高等教育政策の企画立案を担う人材に必要とされる、体系的・実践的な知識やスキルなどを身につけたいと考えておられる方々のご参加をお待ちしております。
プログラムの概要
プログラムは、大学マネジメントおよび高等教育政策の企画立案と実施を担う人材に必要とされる体系的・実践的な知識やスキルを提供するための、4つのモジュールから構成されています。
1.大学マネジメントセミナー
大学マネジメントを取り巻く先端的な動向や優れた実践事例(グッド・プラクティス)などについて、当事者から直接に学ぶ。
2.大学マネジメント講義
理論と方法に基づいた実践的な知識やスキルについて、幅広く体系的に学ぶ。
3.大学マネジメントフィールド調査
先端的なマネジメントを通じて実績をあげている大学等を訪問し、インテンシブなフィールド調査を行う。
4.大学マネジメント研究
グループワークを通じて、第1に、現在担当している職務(あるいは勤務する組織)が直面している問題状況について理解を深め、具体的なデータ収集などを通じて客観的レポートの作成を行う。このレポートを踏まえ、第2に、問題状況の解決に向けて、関連領域の専門家等からのアドバイスを得て、具体的なプロジェクトを構想し提案書の作成を行う。
5月から開始される春季プログラムと10月から開始される秋季プログラムの2学期制となっており、標準的には、連続する3年間のうちに春季および秋季プログラムをそれぞれ履修していただきます。
必修を含む120時間以上を履修し履修認定を受けた者に対して、筑波大学長名の履修証明書が授与されます。
期待される修得能力
このプログラムでは、大学マネジメントおよび高等教育政策の企画実施を担う人材に必要とされる中核的能力を「変革に向けた戦略計画の策定と実行」としています。その養成にむけて、5つの専門コンピテンス
1.ビジョンの設定と活用
2.問いの設定と活用
3.フレームワークの選択と活用
4.グッド・プラクティスの知識化と活用
5.ドメイン知識の理解と活用
が設定されています。
(注:フレームワークとは、説明理論や分析・統合手法等のことです)
お問い合わせ
ご質問、お問い合わせは下記までご連絡ください。
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学東京キャンパス社会人大学院等支援室内
履修証明プログラム「大学マネジメント人材育成」担当
Tel. 03-3942-6815
E-mail: rcus-ump(at)un.tsukuba.ac.jp
※(at)を@に置き換えてください。