
「学術院の未来を見据えた国際性の発展」
7月22日(水)14:00~8月7日(金)16:00 manabaにて配信
趣旨・目的
未来社会の基盤となる“*GLOBAL TRUST”の創出という役割を果たす真の総合大学の実現に向け、世界で活躍できる人材育成の重要性がますます高まっている。本FDでは、学術院・研究科で支援を行った「武者修行型学修派遣支援」による成果を大学院生2名に報告してもらい、海外へ出ていくことの意義を共有する。
第2部では、本学術院・研究科を代表する国際教育プログラムについて紹介いただき、その意義を共有する。
*GLOBAL TRUST:個人と個人、個人と社会(あるいは組織など)だけでなく、社会と社会(あるいは組織と組織、国と国など)までを含めた信頼関係(第4期中期目標前文)
挨拶 仏山 輝美 人間総合科学学術院長・研究科長
第1部「人間総合科学学術院・研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告
発表1 佐藤 健(医学学位プログラム)
「スウェーデン・カロリンスカ研究所および法医解剖関連施設訪問を通じた法医学者としての多面的研鑽~研究・実務・キャリアの三視点からの考察~」
発表2 Rui Li(ライフイノベーション(創薬開発)学位プログラム)
「オックスフォード大学での幹細胞研究と学際的交流を通して得た創薬研究への視点」
第2部「ご講演」
平井 悠介(人間系・准教授)
「高等教育における国際化の意義をどう理解するか―大学の世界展開力強化事業CAMPUS-Asia6の経験を手がかりに」
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問い合わせ:筑波大学人間総合科学学術院・研究科運営担当(電話:029-853-2991/2996)